CL-CONTROLLERファームウエア

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Create Date 2019年8月1日
Last Updated 2019年9月5日
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ファームウエアアップデートの方法

Arduino-Cli のインストールのページに従って、環境を作成してください。
解凍したら M5Stack の場合は  UploadM5Stack.bat を、 CL-Controoler の場合は UploadESP32.bat を実行し、
「スケッチのフルパスを指定してください:」
の表示が出たら、そこに解凍したフォルダをドラッグアンドドロップしてください。
バッチファイルに直接フォルダをドラッグアンドドロップして、バッチファイルを起動することもできます。

その後
「COM ポートの番号を指定してください:COM」
の表示が出たら、COM ポートの番号を入力してエンターキーを押してください。

ターミナルのファームウエア 1.0.7 以上は、 CL-Controller Ver 1.5 以上で対応しています。
コントローラーのファームウエアのバージョンが低い場合は、コントローラーのバージョンもアップデートしてください。

ファームウエアのバージョンは、シリアルモニタに接続して起動させると、8 行目に表示されます。

液晶のファームウエアアップデートの方法

バージョン 1.7.4 から、液晶用のファームウエアも同梱されています。
以前のファームウエアから更新する際は、液晶のファームウエアも更新してください。

  1. 32G 以下のマイクロSDカードにController.tftファイルをコピーする
    (他に拡張子が tft のファイルがないこと)
  2. 液晶の裏面のマイクロ SD カードスロットに、そのマイクロ SD カードを刺す
  3. 液晶に接続されている4芯のコネクタを一度抜き差しするか、CL-Controller の電源を一度入り切りする
  4. 液晶に Success Update の文字が表示されるまで待つ
  5. マイクロ SD カードを抜いてから、再度、液晶に接続されている4芯のコネクタを一度抜き差しするか、CL-Controller の電源を一度入り切りする
  6. コネクタを抜き差しした場合は、CL-Controller を再起動する

2つ以上のターミナルが認識されている場合、矢印ボタンが表示され、5個以上のターミナルのスイッチを直接オンオフできるようになります。
1つ目のターミナルが表示されている状態(初期表示状態)で、ターミナルの左に表示されている「リストアイコン」をクリックすると、認識されているターミナルのリストが表示されます。
この時、画面のタイトルをクリックすると、元の画面に戻ります。
認識されているターミナルをクリックすると、そのターミナルの設定画面が開きます。
設定画面では、

  • ターミナル名のクリックでターミナルの変更
  • チャンネル名のクリックでチャンネルの変更
  • 項目名のクリックで項目の変更
  • -10 -1 +1 +10 で、表示されている設定値の変更
  • 数値の右のチェックアイコンで変更の確定

が、可能です。
数値の赤文字は、未確定で黒文字は現在値です
赤文字のままで項目名をクリックすると、設定値を変更せず、次の項目に移動します。
「value」(現在値)は、即座に変更されます。

詳細は使い方のページをご覧ください

CL-BUS_Controller.1.7.5  2019.09.05
CL-BUS_Controller.1.7.4  2019.08.28
CL-BUS_Controller.1.6.9  2019.08.12
CL-BUS_Controller.1.6.7  2019.08.12
CL-BUS_Controller.1.6.6       2019.08.09

CL-BUS_Controller.1.6.3    2019.08.01

 

 

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