RFID_ReaderWriter

商品紹介

RFID_ReaderWriter

RFID tag(13.56MHz)のリーダー/ライター
今回は製品化第1弾としてのサンプル出荷です。
ご自身で作成したプログラムを使用することも可能です。

商品カテゴリー:

説明

RFID tag(13.56MHz)のリーダー/ライターです。
Mifare Ultralight Classic 1K のカードやタグに14桁の半角英数文字(シングルバイト)のタグデータの読み書きができます。
機器にかざすことで、Windows XP 以降のパソコンで、キーボードの代わりに書き込んだタグデータを入力させることができます。(HID準拠のUSBキーボードとして動作し、タグの内容をパソコンに入力してくれます)

Sparkfun pro micro 3.3 v と RFID-RC522、I2Cの0.96inch 液晶 を実装しており、microB タイプの USB ケーブルでパソコンと接続することで、Arduino IDE 等でご自身でプログラムすることも可能です。

ボタン

裏面にリセット用のボタンがあります。押すと再起動します。

RFID タグ

Mifare Ultralight / Mifare Ultra 1K 対応のプログラムがあらかじめ書き込まれています。
Mifare Ultralight C は暗証承認の問題で動作は困難です。
Ferica には対応していません。
一部の Mifare 互換タグ/カードでは、あらかじめ書き込まれたプログラムでは動作しません。
(Mifare互換タグ/カードの場合、タグ/カードによって、書き込み可能なデータのサイズやアドレスが異なる場合があり、タグやカードの種類によっては読み書きできない場合があります)

実績のある タグ/カード


ACE ショップ様 NFCタグ Circus NTAG213 WPP60 商品のリンク

購入方法


 
Amazon から購入できます。

USB のシリアルドライバー

Windows 10 ではドライバーは標準のもので動作します。

Windows XP 以降なら動作しますが、Windows XP の場合は、Arduino – Homepage からArduino IDE をダウンロードしてインストールするか、SparkfunPro Micro 解説ページからドライバーをダウンロードする必要があります。

タグデータの設定

microB タイプの USB ケーブルで本体とパソコンを接続します。
シリアルポートとして認識されます。

シリアル通信方式

ボーレート: 115200 bps
データ長: 8bit
ストップビット: 1 bit
パリティ: なし
送信時の改行コード: CR + LF
受信時の改行コード: CR

タグデータ

14 byte までの半角英数文字(初期書き込みプログラム上)。
独自のプログラムを書き込むことにより、タグ/カードに対応したサイズのデータを読み書きすることも可能です。
(Mifare互換タグ/カードの場合、タグ/カードによって、書き込み可能なデータのサイズやアドレスが異なる場合があります。)

タグデータ設定方法

シリアル通信で最後に CR + LF の改行コードを付けて1行で送ってください

ソフトウエアでのタグデータ設定

サンプルの読み書き用ソフト(Windows XP 以降)は、ここにあります。

(書き込み・読み込み監視ソフトRFID_Writer紹介ページとダウンロード先)

Arduino IDE でプログラムする場合の参考

マイクロコンピュータ Sparkfun Pro Micro 3.3v :

ボードライブラリ:https://raw.githubusercontent.com/sparkfun/Arduino_Boards/master/IDE_Board_Manager/package_sparkfun_index.json

RFID-RC522 : SPI 接続
ライブラリ: SPI.h MFRC522.h

0.96inch 液晶(128×64) : SSD1306準拠 I2C 接続 アドレス0x3C
ライブラリ: Adafruit_GFX.h Adafruit_SSD1306.h

スピーカー:圧電スピーカー
4 pin に接続